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カット(刻み)について

バレルのカット

バレルを選ぶ大きな基準として「カット(刻み)」が挙げられます。
但し、選ぶ基準と言っても刻みは人それぞれ個人で完全に好みが分かれますので、万人に一致する正解はありえません。
「投げる時に指に大きく掛かる(引っ掛かる)方がいい」という人もいれば、「掛かり過ぎて投げづらい」という人も居ます。
そのカットが自分に合うか合わないか、好きか嫌いかで選んでいくと良いでしょう。

Shark Cut(シャークカット)

サメの歯を思わせる程に鋭くエッジが効いたカットで、指への引っ掛かりも全カット中で一番強く、投げる力を余さずダーツに伝える事ができます。
指にしっかりと掛かるカットのおかげでスロー時に滑る事が無く、飛びの良さは様々なカットの中でも一番と言えるでしょう。
但し、掛かりが強すぎるカットが合わないという方も居ますし、掛かりが強いという事は、カットの消耗も早いという事になります。
特にカットの消耗に関しては、最も掛かりの強いカットだけに差が顕著に出てしまうかもしれません。

Ring Cut(リングカット)

程よい指への掛かり具合から人気が高く、最もポピュラーと呼べるカットかもしれません。
横から見たときにU字のような形状をしており、掛かり過ぎるという事が無い為、カットの劣化も緩く、ダーツを始めたばかりの方にオススメです。
また、「ダブルリングカット」や「トリプルリングカット」と言うリング一つあたりの幅を細くして間隔を詰めたタイプもあります。

Wing Cut(ウィングカット)

形状的にはシャークカットに似ていますが、カット後半部分の鋭いエッジが緩やかになっています。
シャークカットでは指への掛かりが強すぎて気になるという方は是非試してみて下さい。

Pixel Cut(ピクセルカット)

バレルに一本の線を入れるのではなく、点として入れられた新しいタイプのカットです。
カット部分であれば、どの部分でも安定したグリップができ、それでいて投げる時の指離れが必要以上に掛からない為、安定したスローが出来ます。

また、TARGET(ターゲット)から発売されている「Carrera AZZURRI(カレラ アズーリ)」シリーズや、ワールドチャンピオンで有名なフィル・テイラーモデル「POWER(パワー)」シリーズは、ピクセルカット部分に綺麗なブルーチタニウム加工が施されており、デザインの面でも大人気です。

No Groove(ノーグルーブ)

文字通り刻みの無いタイプで、あまり見られない形状です。
刻みが無いのでカットの劣化を気にする必要は無く、バレル寿命は最も長いと言えます。
但し、カットが無いという事は指への掛かりが全く無いという事になる為、スロー時の指抜けは最も自然になりますが、それ以上にプレイヤーの投げ方や力加減が特に重要になります。
また、手汗などのちょっとした要因で滑ってしまいやすいので、その点でも注意が必要です。

Stone Cut(ストーンカット)

カットというよりは、加工の一種と言えるかもしれません。
カットにあたる箇所がヤスリのようザラザラした状態になっているのが特徴で、これは砂や石で意図的に荒らす事で、カット同様に滑りにくくするための方法です。
どちらかと言うと他カットの補助として併用されるような使い方が多く、これ単体のバレルは殆どありません。

Diamond Cut(ダイヤモンドカット)

タングステンモデルで使用される事もありますが、どちらかと言うとハウスダーツでよく見かけるカットです。
リングカットのシングルよりも指の掛かり具合が小さく、ノーグルーブ(カット無し)よりは掛かる程度の感触です。
カットがバレル全体に満遍なく入っているため、カットを当てにグリップを安定させるのは難しいかもしれません。

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