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バレルの素材

バレルの素材について

Tungsten(タングステン)

ダーツバレルの材料として最もポピュラーな物です。
タングステンは一般的な金属(鉄や鉛)と比べて重たいのが特徴で、同じ質量でもこれらの重量を遥かに上回ります。
そのため、同じ重量のバレルを複数の素材で作った場合、タングステン製は他よりも小さく細くなります。
バレルが細いという事は、同じエリアに3本の矢を入れようとする事が多いダーツでは有利に働く要素です。
ただ、ダーツを始めてプレイする方や、初心者の方にとっては細すぎて握りにくい印象を持つかもしれません。

Brass(ブラス)

真鍮(しんちゅう)等とも呼ばれる素材で、タングステンに次いで広く普及しています。
タングステンと比べると比重が軽いため、ブラスで作られたバレルは投げやすい重さを出す為に太く・長く作られている物が多く見受けられます。
太いダーツはグルーピング(3本の矢を纏める事)の面で不利になりますが、初心者などのダーツに慣れていない方にとっては、太さは握り易さに繋がり、結果的に投げやすい仕様とも言えます。
そして何より、ブラスバレルはタングステンバレルと比べてコストパフォーマンスに優れている(価格が安い)ので、ダーツを始めたばかりの初心者の方にオススメです。

Titanium(チタニウム)

バレルの素材としてはあまり耳にしませんが、鋼鉄よりも約55%軽く、かつ高い強度を持つ優れた金属です。
チタン自体は軽量な金属のため、投げやすい重量が求められるバレルの素材としては余り使われず、どちらかと言えばシャフト等の比較的小さな物に使われている程度です。
しかし、少ないながらもバレルに使われる事もあり、バレルブランドのTIGA(ティガ)から発売されている「FUSION(フュージョン)」シリーズは、タングステン製の前半分とチタニウム製の後半分を組み合わせ、新たな前重心バレルを作っています。
ちなみに、チタンは焼き色を付ける事で画像のような独特の配色が出来るのも特徴です。

Stainless(ステンレス)

ブラスよりも軽く硬い金属ですが、硬度はタングステンには及びません。
軽いというだけあって、ステンレス製の通常バレルは単体重量が一桁になってしまう事も多く、重量に関しては非常に軽くなります。
どちらかというと、ステンレスは軽さと丈夫さを活かして、コンバージョンポイント等の素材として用いられる事が多いようです。
ただ、ステンレス製の軽いバレルは、グリップやスローの指離れがしっかりしていないと真っ直ぐ飛ばないので、フォーム矯正や練習の一環として用いる方も見られます。

Aluminum(アルミニウム)

ステンレス以上に軽い金属で、アルミニウム製のバレルは5gにも満たない単体重量が殆どです。
軽いダーツという事で、ステンレス同様の練習には使えるかもしれませんが、現状では製造しているメーカーも殆ど見られません。
こちらもステンレスと同じく、軽い金属という点を活かして他パーツの素材として用いられる事が多く、特にシャフトは一般的なナイロンシャフトと人気を二分するほどです。


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